設立の想い/ミッション

農業を軸に、大月の未来への「架け橋」を築く。

急速に変化する社会の中で、人口減少や地域経済の停滞は、地方都市が抱える大きな課題です。山梨県大月市もまた、豊かな自然を有しながら、都市部との接点が限られているという課題を抱えてきました。

合同会社ファームブリッジ大月(FABO)は、「農業」と「人の交流」という二つの力を掛け合わせることで、この課題に挑みます。「食」のプロフェッショナルである石井食品と、「農業×社会デザイン」のノウハウを持つAgriInnovationDesignが手を組み、大月を関係人口創出のリーディングモデルへと進化させます。

事業の3本柱

PROJECT.1
農業を軸とした「関係人口」の創出
ただの観光ではない、一歩踏み込んだ「農業体験」を提供します。
遊休農地を活用し、東京の大学生や社会人などの体験の場として、大月を知ってもらう第1歩に。
PROJECT.2
遊休農地の活用支援

地域の圃場(ほじょう)を守り、次世代へつなぐ生産事業を展開します。
訪れる方の農業体験の場や農業生産など畑を様々な形で活用していきます。

PROJECT.3
地域のハブとなる「拠点の運営」

市内に、滞在・定住・ワーケーションなど関係人口を増やすための推進施設を展開予定。
農業体験などで訪れる方や大月市に進出したい企業等の拠点に。

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会社概要

会社名
合同会社ファームブリッジ大月(略称:FABO)
所在地
山梨県大月市賑岡町浅利50番地(AsariMultiBASE 105)
設立年月日
2026年(令和8年)1月28日
資本金
205万円
出資・代表社員

出資・代表社員
 石井食品株式会社
 株式会社AgriInnovationDesign

職務執行者
 関口和成(石井食品株式会社)
 脇坂真吏(株式会社AgriInnovationDesign)

主な事業内容
  • 農業体験の企画・受入
  • 遊休農地の活用支援
  • 宿泊・拠点の運営
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